玉取崎展望台ガイド|石垣島随一のパノラマと行き方・駐車場・遊歩道

玉取崎展望台から望む平久保半島とサンゴ礁の海

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石垣島の東海岸をドライブすると、多くの人が最初に足を止めるのが玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)です。丘の上から見下ろすのは、平久保半島がくびれるように細くなる独特の地形と、東海岸に広がるサンゴ礁の海。この記事では、玉取崎展望台の見どころと行き方、駐車場や遊歩道、まわり方のコツを、公式情報をもとに事実ベースで整理します。

玉取崎展望台の遊歩道と東屋
展望台へと続く遊歩道と、頂上の東屋。晴れた日は海の色が映えます

玉取崎展望台とは|石垣島随一のパノラマ

玉取崎展望台は、石垣島北部・伊原間(いばるま)にある景勝地です。石垣市観光交流協会の説明によると、展望台からは左に伊原間湾、正面にはんな岳、右に美しいサンゴ礁群を一望できます。ちょうど平久保半島の付け根にあたり、島がぐっと細くなる「くびれ」の地形と、その両側に広がる海のグラデーションを同時に見られるのが最大の魅力です。

沖縄観光情報サイト「おきなわ物語」でも、緑豊かな丘陵の重なりから東海岸のサンゴ礁の海のきらめきまで、変化に富んだ眺望が楽しめると紹介されています。晴れた日には、遠く石垣島最北端の平久保崎方面まで見渡せます。

見どころ|ハイビスカスの遊歩道

駐車場から展望台の頂上までは、ゆるやかな坂の遊歩道を歩いて向かいます。所要は10分ほど。この遊歩道沿いには一年を通してハイビスカスが咲き、南国らしい雰囲気のなかを登っていけます。頂上の展望デッキは視界が大きく開けており、時間帯によって海の色が移り変わっていくのも見どころです。

高台で風がよく通るため、帽子や軽い荷物が飛ばされないよう注意しましょう。日差しをさえぎるものが少ないので、暑い時期は日焼け・熱中症対策をしておくと安心です。

行き方・アクセス

玉取崎展望台へは、レンタカーでのアクセスが基本です。南ぬ島石垣空港から国道390号を伊原間方面へ北上し、約14km・車でおよそ20分。石垣港離島ターミナル(市街地)からは車で約40分が目安です。路線バスを使う場合、石垣バスターミナルから約55分ほどかかります。

空港から比較的近く、東海岸を北上するドライブの途中で立ち寄りやすい立地です。石垣島最北端の平久保崎方面へ向かう際の通り道にもなっています。

駐車場・トイレ・料金

入場は無料で、営業時間の定めはなく自由に見学できます。無料の駐車場が整備され、洋式のトイレや自動販売機もあります。バリアフリーにも配慮されており、車いすでの利用に対応した設備がある点も、家族連れにはうれしいポイントです。

基本情報(早見表)

項目 内容
所在地 沖縄県石垣市伊原間
料金 無料
駐車場 あり(無料)
トイレ あり(洋式)
アクセス 空港から車で約20分/離島ターミナルから約40分
遊歩道 展望台まで徒歩約10分(ハイビスカス)

料金や設備は変更される場合があります。最新情報は本文末尾の公式サイトでご確認ください。

まわり方・旅行プランのコツ

玉取崎展望台は滞在時間20〜30分ほどでまわれるスポットなので、単独で訪れるよりも東海岸ドライブの一区切りとして組み込むのがおすすめです。北へ足を伸ばせば石垣島最北端の平久保崎、南西へ戻れば川平湾方面と、島の絶景を数珠つなぎにできます。レンタカーや宿の手配は、ハイシーズンほど早く埋まりやすいので、日程が決まったら早めに押さえておくと安心です。旅行全体の計画は下記から進められます。

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まとめ

玉取崎展望台は、平久保半島のくびれ東海岸のサンゴ礁の海を一度に見渡せる、石垣島でも屈指のパノラマスポットです。空港から車で約20分と近く、無料の駐車場やトイレも整うため、ドライブの立ち寄り先にぴったり。ハイビスカスの咲く遊歩道を10分ほど登れば、南国らしい絶景が待っています。日差し対策をして、東海岸めぐりの一景として楽しんでみてください。

参考・出典(公式サイト)

※ 料金・設備・アクセス等は変更される場合があります。最新情報は上記の各公式サイトでご確認ください。(最終確認:2026年8月)

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