波照間島は日本最南端の有人島です。石垣港から安栄観光の高速船で60〜90分、外洋を渡るため欠航が多く、冬は数日続くこともあります。ニシ浜の青さと、4月下旬〜6月上旬に見える南十字星が、この島まで来る理由です。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 面積 | 12.77 km² |
| 人口 | 508人(271世帯) |
| 市町村 | 竹富町 |
| 運航会社 | 安栄観光のみ |
| 石垣港からの所要 | 約60〜90分(船種により差) |
| 運賃 | 大人片道4,990円/往復9,670円、小学生片道2,500円 |
| 便数 | 冬ダイヤ(2026年10月〜)は1日2便(石垣発8:00/14:30)。夏期は3便の時期あり |
| 欠航 | 多い。冬は数日続くこともある |
| 島内の移動 | レンタサイクル |
波照間島への行き方
安栄観光だけが運航し、冬ダイヤでは石垣発8:00と14:30の2便です。帰りの便が欠航すると石垣からの飛行機に間に合わなくなるので、帰る日の翌日に予備日を持つのが安全です。時期ごとの欠航しやすさと海の様子は波照間島のおすすめ時期はいつ?に、行き方と過ごし方は波照間島の行き方と過ごし方にまとめています。
島での過ごし方
港でレンタサイクルを借り、ニシ浜で泳ぎ、集落で昼食をとり、日本最南端の碑と高那崎を回る。これが日帰りの基本形です。星空を見るなら泊まりが前提で、南十字星は4月下旬〜6月上旬が見ごろです(南十字星の見つけ方)。島ではキャンプ・野宿は禁止されています(八重山でキャンプ・野宿はできる?)。
よくある質問
日帰りできる?
8:00の便で渡り、午後の便で戻れば可能です。ただし欠航が多い航路なので、日程の最終日に入れるのは避けてください。
船が欠航したらどうする?
冬は数日止まることがあります。石垣島に戻る日の翌日に予備日を取り、飛行機は欠航時に変更できる運賃にしておくと安心です。
南十字星はいつ見える?
4月下旬〜6月上旬が見ごろです。真南の低い空に出るので、南が開けた場所で探します。
※ 便数・運賃・時刻は変更されることがあります(このページの最終確認:2026年10月)。




