竹富島は石垣港離島ターミナルから高速船で10〜20分。八重山でいちばん近く、いちばん便数が多い島です。赤瓦の集落を水牛車でまわり、自転車でコンドイビーチへ。半日〜1日で満足できる一方、泊まると観光客が引いたあとの集落と星空が見られます。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 面積 | 5.42 km² |
| 人口 | 362人(191世帯) |
| 市町村 | 竹富町 |
| 石垣港からの所要 | 約10〜20分 |
| 運賃(大人・片道) | 970円(小人510円)/往復1,880円 |
| 便数 | 冬ダイヤ(2026年10月〜)は2社あわせて石垣発1日18便。石垣発7:30〜17:30、竹富発の最終17:50 |
| 島内の移動 | レンタサイクル(港送迎あり)・水牛車・徒歩 |
竹富島への行き方
安栄観光と八重山観光フェリーの2社が運航し、どちらも各社Webサイトで購入できます。便数が多いので予約なしでも乗れますが、帰りの最終便(竹富発17:50)だけは押さえておきましょう。冬の北風でも比較的欠航が少ない航路です(冬の八重山はどの島に行く?)。
島内の回り方
レンタサイクルは竹富観光センターの1日貸しで普通自転車2,000〜2,200円、電動4,000〜4,400円(通常期・借りる時間で変わります)。水牛車観光は約25〜30分、大人3,300円(繁忙期3,900円)、小学生2,200円(繁忙期2,900円)です。泳げるビーチはコンドイ浜だけで、カイジ浜と西桟橋は遊泳向きではありません(竹富島で泳げるビーチ)。時刻つきの回り方は日帰りモデルコースに。
泊まる
日帰り客が帰った夕方以降の集落と、街灯の少ない夜空が泊まる理由です。宿の選び方は竹富島に泊まる魅力にまとめています。竹富島は島の憲章でキャンプが禁止されています(八重山でキャンプ・野宿はできる?)。
よくある質問
日帰りで足りる?
足ります。船は冬でも1日18便あり、水牛車+コンドイビーチなら半日です。夕方の集落と星空を見たい人は1泊を。
泳げるビーチはどこ?
コンドイ浜だけです。カイジ浜(星砂の浜)は星の砂探し向きで、西桟橋は夕日の名所です。
水牛車はいくら?
竹富観光センターの場合、大人3,300円(繁忙期3,900円)、小学生2,200円(繁忙期2,900円)です。所要約25〜30分。
※ 便数・運賃・料金は変更されることがあります(このページの最終確認:2026年10月)。





